【2026年版】傭兵団の料理番おすすめ巻ランキングTOP10|初心者向け・面白い巻を紹介

作品ガイド
  • 傭兵団の料理番はどの巻が一番面白い?
  • 初めて読むならどこがおすすめ?
  • バトル・料理・恋愛など自分に合う巻を知りたい

全21巻を読んだ私が、「一番面白かった巻」「初心者におすすめの巻」「料理・恋愛・バトルなど目的別おすすめ」をランキング形式で紹介します。

※ネタバレはできるだけ控えて紹介しています。

傭兵団の料理番おすすめ巻ランキング一覧

順位一言
1位17巻シリーズ屈指のの激闘が熱い。
2位12巻ガングレイブとアーリウスの恋に決着。
3位9巻ガングレイブ傭兵団の大きな転換巻。
4位4巻シュリ、リル、クウガの関係がが一気に進展する巻。
5位1巻シュリとガングレイブたちとの出会い。
6位5巻激しいバトルとクウガ覚醒
7位10巻4大国が一同に揃う巻。

8位
19巻シュリとリルの恋愛模様がニヤける。

9位
6巻丁寧なギャンブル要描写が特徴。

10位
3巻テビス姫とのやり取り中心。

第10位 3巻を一言でいうと

第10位に選んだのは、シュリがガングレイブたちの仲間になって初の絆を試される展開だったからです。

おすすめポイント

  • 裏切り者の存在で試されるガングレイブ傭兵団の絆。
  • オルトロスの葛藤と寄り添うシュリの優しさ。
  • ウーティンとシュリの料理交流。

おすすめ理由

シュリが異世界で直面する現実と”傭兵団の掟”に関するオルトロスを軸にした人間ドラマが特徴。

シュリが初めて知る”傭兵団の掟”について知りたい方はこちら

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ネタバレ控えめ感想

第9位 6巻を一言で言うと

6巻を第9位に選んだのは、シリーズでは珍しく料理×心理戦の設定とキャラたち心情が細かく描かれていたからです。

おすすめポイント

  • 仲間たちを救うために望む、シュリたちの命懸けの頭脳戦。
  • アスデルシアとの出会いとサブラユ大陸の秘密。
  • シュリとアーリウスを軸に描かれるガングレイブ傭兵団の人間ドラマ。

おすすめ理由

シュリとアサギのやり取りやシュリの意外な特技が明らかになり、シュリとアサギのキャラを深く掘り下げたいならおすすめ。

料理とシュリたちの命運をかけたギャンブル勝負が見たい方はこちら

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ネタバレ控えめ感想

第8位 19巻を一言で言うと

シュリとミナフェやフィンツェなど”厨房の仲間達中心の物語”という視点で描かれており、新鮮な気持ちで読むことができたので第8位にしました。

おすすめポイント

  • シュリとミナフェやフィンツェとの久しぶりの交流劇。
  • 貴族派の黒幕との決着。
  • “ヴァルヴァの民”の暗躍と戦い。

おすすめ理由

シュリとガングレイブ傭兵団の仲間たちではなく、厨房というシュリのもう一つのコミュニティ視点での話はここまで読んできたファンの方なら新鮮です。

シュリのスパルタ厨房再建物語が気になる方はこちら

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ネタバレ控えめ感想

第7位 10巻を一言で言うと

料理でも戦闘でもなく、外交という戦場でシュリを巡る心理戦が読んでいて引き込まれたので第7位にしました。

おすすめポイント

  • 政治的要素が強めのシリーズでも異色の内容。
  • 改めて読者とシュリたちに知らしめるテビス姫のカリスマ性。
  • 久しぶりに当時する過去キャラたちとシュリたちのやり取り。

おすすめ理由

政治や外交、心理戦と戦闘描写はないですが、その分各キャラの思惑が交錯して深みのある濃い物語構成になっています。

久しぶりに登場する過去キャラたちとのやり取りが楽しめる方はこちら

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第6位 5巻を一言で言うと

クウガの強さが限界突破していく過程が丁寧に描かれていて没入感が高かったので6位にしました。

おすすめポイント

  • ガングレイブ傭兵団最強のクウガVSオリトル最強のヒリュウとの激戦。
  • シュリの見せる”料理人としての矜持”
  • シリーズの中でもお菓子作りが中心の物語。

おすすめ理由

シュリの作ったお菓子が原因で巻き起こる、ヒリュウ率いる魔剣騎士団VSガングレイブ傭兵団のバトルはバトル好きなら読んで損はありません。

クウガの戦いと覚醒の瞬間を見てみる

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第5位 1巻を一言で言うと

シュリのキャラやリル、ガングレイブとアーリウス、クウガとの人間ドラマが1巻から布石も敷きつつしっかりと描写されているので5位にしました。

おすすめポイント

  • 料理の腕で傭兵団の中の立場を作っていく、シュリの努力。
  • リル、クウガ、アーリウスとシュリとの料理を通じた交流。
  • 1巻から丁寧に描かれたシュリの料理描写。

おすすめ理由

第1巻から人間ドラマや料理描写が細かく描かれているので、物語の瀬下間を掴みやすいです。

ただの料理人のシュリが行く料理×異世界ファンタジー物語の始まりを詳しく見る。

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第4位 4巻を一言で言うと

シュリとリルとクウガの3人の友情が窮地の中で深まっていく描写が読んでいて最高に心が震えたので4位です。

おすすめポイント

  • シリーズ初のガングレイブ傭兵団壊滅の危機。
  • シュリとリルとクウガ中心のシリアス寄りのストーリー。
  • 敵との交渉でも活躍するシュリの料理。

おすすめ理由

シリーズ初のシュリたちの大ピンチが描かれ、先の読めない不安を感じつつもシュリたちの頑張りを読みながら応援したくなる内容です。

シリーズ初のガングレイブ傭兵団壊滅の危機を読んでみる。

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第3位 9巻を一言で言うと

バラバラになりかけたシュリとガングレイブたちの信頼と不信感の中で揺れ動く人間ドラマがきれいに描かれていたので第3位に選びました。

おすすめポイント

  • シュリの処刑という衝撃的な物語の展開。
  • シュリとガングレイブたちの信頼と絆が試される内容。
  • ガングレイブ傭兵団の主要メンバーたちの強さを再確認できる戦闘描写。

おすすめ理由

シュリとガングレイブたちの信頼関係が根底から試されるシリアスな展開で、後半の盛り上がりはかなりのもの。

絶望的な始まりからのシュリたちの逆転劇に興味がある方はこちら

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第2位 12巻を一言でいうと

ガングレイブとアーリウスの恋模様が好きなファンなら待望の瞬間で、二人を全力で応援するシュリの頑張りも読んでいて印象深かったので第2位です。

おすすめポイント

  • 長かったガングレイブとアーリウスの恋の結末。
  • 突如発生するガーンの妹とシュリの料理勝負。
  • レンハの口から明かされるエクレスにまつわる衝撃の秘密。

おすすめ理由

ガングレイブとアーリウスの恋模様の終着点であり、二人のキャラや関係性が好きなファンなら絶対読むべき。

ついに大きな進展が見られるガングレイブとアーリウスの恋の行方が知りたい方はこちら

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第1位 17巻を一言でいうと

料理・恋愛・バトル・人間ドラマの全てがシリーズ最高水準でまとまっているため、第1位に選びました。

おすすめポイント

  • シュリとガングレイブたちとの感動の再会。
  • シリーズ最高と言っても過言では無い引き込まれるバトルシーン。
  • シュリとリル、アユタ姫との三角関係。

おすすめ理由

何といってもシリーズで最も激熱で激しいクウガを始めとした強キャラたちの戦闘描写は必見です。

グランエンド編の後半に相応しい怒涛の展開が気になる方はこちら

▶︎読む前ガイド(まだ準備中です)

▶︎ネタバレ控えめ感想

目的別おすすめ巻

バトル重視なら

5巻、8巻、9巻、14巻、17巻が一押しです。

いずれの巻もキャラ同士の一対一の激突やそれぞれの強キャラたちの個性とカッコよさが激アツ。

個人的にはやはり17巻のクウガ、ヒリュウ、リュウファ、ミコトの大乱戦がシリーズの集大成感があって好きです。

人間ドラマなら

4巻、8巻、9巻、13巻、15巻がキャラの感情が文章でしっかりと表現されていて引き込まれました。

特に15巻のシュリが敵地でも変わらず料理と優しさで交流を深める人間ドラマは必見です。

料理が好きなら

私はシュリとリルの関係を作ったハンバーグのシーンが一番好きです。

なので記念すべき1巻のハンバーグが出る場面がおすすめ。

恋愛要素なら

8巻のガングレイブとアーリウスや17巻のシュリとリルの恋愛模様が読んでいるこちらまでニヤけてきます。

また、ベクトルは少し違いますが個人的には16巻のアユタ姫との関係もクセになる。

泣ける展開なら

4巻と9巻、14巻はキャラ同士の悲しみや些細なすれ違いが細かく描かれていて、読みながらウルっと来ました。

私は9巻のシュリがガングレイブたちと大きくすれ違ってしまうシーンがとてと不安で悲しい気持ちになったのは覚えています。

初心者なら

勿論一巻から読んだほうがシュリの性格や個性、ガングレイブたちとの関係性も理解できるのでおすすめです。

ですが、21巻まで読んだ感想としては9巻はちょうどシリーズ全体の節目となっているのでそちらから読んでも楽しめます。

各目的別の個人的おすすめ巻一覧(読む前ガイド)

初めて読むなら何巻から?

基本は一巻から順にシリーズを追っていく方が確実に楽しめます。

ですが手っ取り早く傭兵団の料理番の世界観に入りたいなら9巻から読むことがおすすめ。

シリーズの中でもシュリとガングレイブたちとの日常が節目を迎えるのでここから読めば新たな気持ちで楽しむことがで決まるからです。

ランキングの評価基準

「傭兵団の料理番」のおすすめ巻ランキングを作る上で評価したのは以下の基準でした。

  • ストーリーの盛り上がり
  • キャラの成長
  • 読後感
  • バトル
  • 人間ドラマ
  • 料理描写

を総合して順位を決めました。

読む人によってこの基準は違ってきますが、私は特に料理とキャラの成長、バトル描写に焦点を当てました。

よくある質問(FAQ)

Q

途中の巻だけ読んでも楽しめる?

A

全然楽しめます。

作品の売りである料理描写は毎回必ずあって、シリーズを読んでいないと理解できないという要素はないからです。

また、物語も1巻で完結するエピソードが多く、途中から読んでも楽しめる内容。

Q

一番料理が多い巻は?

A

12巻がシリーズの中で一番料理要素が多い巻です。

通常1巻に3〜4つの料理要素があるのに対し、12巻は6つと豊富に描かれています。

Q

一番泣ける巻は?

A

個人的には4巻が極限の状況下で描かれるシュリとガングレイブたちの友情が泣けます。

また、14巻で描かれるシュリが仲間たちを守るために苦渋の決断をするシーンも感動的な場面なのに悲しさと無力感を感じる展開です。

Q

バトルが多い巻は?

A

やはり17巻の”ダイダラ砦電撃戦編”がシリーズの中で戦闘描写も多く、内容も強キャラたちの息をのむ激戦が描かれていておすすめです。

Q

恋愛要素が強い巻は?

A

ガングレイブとアーリウスの恋の結末が描かれる12巻やシュリとリル、アユタ姫との恋愛関係が濃く描かれた17巻が一押しです。

Q

漫画からでも楽しめる?

A

原作の絵とは若干違いはありますが、問題なく楽しむことができます。

ただし、漫画版は現状4巻まで(原作だと6巻あたり)までしか出ていないので注意が必要。

Q

料理だけでも楽しめる?

A

全巻に渡って和洋中のバリエーション豊かな料理描写が豊富なので十分楽しめます。

また、お菓子作りのシーンや郷土料理が出るシーンもあるのである程度知っている人ならより楽しめます。

Q

女性にもおすすめ?

A

主人公のシュリを始め、色々な容姿や性格の男性キャラや思わずニヤける恋愛描写もしっかりと描かれているので女性の方にもおすすめです。

まとめ

「私の一番おすすめな巻はシリーズ屈指の大バトルが繰り広げられる17巻ですが、料理や人間ドラマなど何の要素を重視するかで好みは分かれます。」

”一巻から作品を読んでみたい”、”読む前に軽く雰囲気を知りたい”、”私が実際に読んだ感想もネタバレは控えつつ読みたい”方には以下のページから探せます。

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